SEVENTEEN

バーノン(SEVENTEEN)の国籍や兵役は?学歴や韓国語&英語の実力についても

作詞・作曲・振り付けまでこなす、セルフプロデュースアイドルのSEVENTEEN。

米韓ハーフであるバーノンさんは、ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオに似たエキゾチックな顔立ちと、実力派なラップが人気なメンバーです。

今回は、バーノンさんの国籍や兵役、学歴、韓国語と英語についてもリサーチします!

バーノン(SEVENTEEN)のプロフィール

プロフィール
  • 本名(韓):チェ・ハンソル
  • ハングル表記:최한솔
  • 英語表記:Chwe Hansol
  • 本名(米):Hansol Vernon Chwe
  • 生年月日:1998年2月18日
  • 血液型:A型
  • 身長:180cm
  • 体重:66kg
  • 出身地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州
  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 家族構成:両親、妹

グループ内ではHIPHOPチームに所属。

ラップ担当のチームで、バーノンさんはメインラッパーです。

バーノン(SEVENTEEN)の国籍や兵役は?

バーノンさんの国籍は韓国です。

アメリカでは、ハーフの人は20歳になるまでは母国2か国の国籍を持つことができるのですが、20歳になるとどちらかを選択しなければなりません。

バーノンさんは韓国人のお父さんとアメリカ人のお母さんを持ち、5歳までアメリカ・ニューヨーク育ち。

 

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SEVENTEEN 3RD ALBUM ‘An Ode’ OFFICIAL PHOTO Truth Ver. #Vernon #SEVENTEEN #세븐틴 #An_Ode #20190916_6PM

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韓国で過ごした時間が長く、「考え方や文化は韓国人寄り」だと言っているので、韓国の国籍を選んだのだと思われます。

韓国の国籍を選んだということは、兵役にも参加するということ。

兵役のことも含めて、「韓国人として生きていきたい」という考えもあるのかもしれませんね。

兵役に行くのは残念な気がしますが、自分で国籍を選んだバーノンさんの考えを尊重したいですね!

バーノン(SEVENTEEN)の学歴

バーノンさんは中学を退学し、高校に通わずアイドルの練習生になりました。

中学はハーフである見た目のせいで学校に馴染めず、お母さんの提案で家で親が勉強を教える「ホームスクーリング制度」を使って勉強をしたそう。

ラップの歌詞にも「中2で自主退学」と入れ、「中学の修学旅行どこ行ったの?」というフリには「中2で自主退学~!」と歌うあたり、学歴についてはあまり気にしていないようです。

練習生になったきっかけは、まだ中学に通っていた頃学校帰りにスカウトされたからだとか。

幼い頃は子役タレントとして活動していたこともあり、芸能界に入ることに抵抗はなかったのかもしれません。

バーノンさんのような男の子を見たら、スカウトせずにいる方が難しいですよね!

 

そんな練習生生活を送るなか、バーノンさんはプロ・アマ問わずラッパーの頂点を決める「SHOW ME THE MONEY4」という番組に出演。

まだあどけなさの残るバーノンさんが、ライバルと対決する形でラップを披露。

練習生にも関わらず感情豊かなラップがかっこいいです!

しかし、そこで番組出演した理由を「楽しそうだったから」「SEVENTEENの知名度を上げるため」と言い、”プロを目指して出場する人もいるのに”と非難を浴びます。

後のSEVENTEENのサバイバル番組で、「よくない形でSEVENTEENの印象を悪くしてしまった。ずっと申し訳ない気持ちでした」と謝罪。

メンバーは「そんなこと気にしてないよ」「ファイティン!」とコメント。

目標を持って番組に出場する人の気持ちを汲めずに出演理由を語ってしまったバーノンさんですが、その後メンバーに謝れたのはよかったですよね。

バーノンさんを許すメンバーの器の大きさも分かるエピソードでした!

バーノン(SEVENTEEN)の韓国語&英語の実力

バーノンさんはアメリカよりも韓国人の文化や考え方に近いということは、先ほどお伝えしましたね。

ですから韓国語においてはほぼネイティブです。

英語も流ちょうに話せますが、授賞式での英語のスピーチは帰国子女であるジョシュアさんが担当しています。

日常会話は問題ないけれど、改まった場で話すのはジョシュアさんの方が正確ということでしょうか!?

 

二人の組み合わせは「アメリカライン」「海外ライン」などと呼ばれ、人気も高いんです!

ジョシュアさんがバーノンさんの発音を直したり、バーノンさんが「これ英語で何て言うんだっけ?」と質問するシーンも見られますので、英語担当はジョシュアさんのようです。

まとめ

バーノンさんの国籍、兵役や学歴などについてご紹介しました。

ラップバトル番組での失言は悪気のない発言だったのでしょうが、真剣にラッパーになりたい!と考えている人からすると、「遊び半分で出場している」ように見えたかもしれませんね。

しかしその経験も糧にさらにラッパーとして成長したバーノンさん。

これからも見事なラップを披露してほしいですね☆