おとなの恋は、まわり道

Cast&Staff

キアヌ・リーブス(フランク)
KEANU REEVES (Frank)
1964年、レバノン、ベイルート生まれ。ハリウッドで最も忙しく、人気の高い主演俳優の一人。出演作品の世界興行収益の合計は42億円を超える。様々な役柄に命を吹き込み、映画史に消えることのない足跡を残す。
ウィノナ・ライダーとは、『ドラキュラ』(92)、リチャード・リンクレイター監督の『スキャナー・ダークリー』(06)、『50歳の恋愛白書』(09)で共演している。
その他の主な出演作は、ガス・ヴァン・サント監督の『マイ・プライベート・アイダホ』(91)、キャスリン・ビグロー監督の『ハートブルー』(91)、ベルナルド・ベルトルッチ監督の『リトル・ブッダ』(93)、サンドラ・ブロック共演の大ヒット作『スピード』(94)、アル・パチーノ共演の『ディアボロス/悪魔の扉』(97)、世界的大ヒットの『マトリックス』三部作(99/03)、シャーリーズ・セロン共演の『スウィート・ノベンバー』(01)、ジャック・ニコルソン共演の『恋愛適齢期』(03)、『コンスタンティン』(05)、『イルマーレ』(06)など。
新作は、『ジョン・ウィック』シリーズ(14/ 17)の第3弾『John Wick 3:Parabellum』(19)、『ビルとテッドの大冒険』(89)の30年ぶりの続編『Bill & Ted Face the Music』など。
2005年、ウォーク・オブ・フェームに星を刻む。

ウィノナ・ライダー(リンジー)
WINONA RYDER (Lindsay)
1971年、アメリカ、ミネソタ州生まれ。『恋する人魚たち』(90)でゴールデン・グローブ賞に、マーティン・スコセッシ監督の『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』(93)でアカデミー賞®にノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞を受賞。続いて、『若草物語』(94)でもアカデミー賞®にノミネートされ、ハリウッドで最も高い評価と称賛を浴びる女優の一人となる。
異才と称えられる監督と数多くタッグを組み、ティム・バートン監督の『ビートルジュース』(88)、『シザーハンズ』(90)、『フランケンウィニー』(12)、ジム・ジャームッシュ監督の『ナイト・オン・ザ・プラネット』(91)、フランシス・フォード・コッポラ監督の『ドラキュラ』(92)、ベン・スティラー監督の『リアリティ・バイツ』(94)、ジャン=ピエール・ジュネ監督の『エイリアン4』(97)、J・J・エイブラムス監督の『スター・トレック』(09)、ダーレン・アロノフスキー監督の『ブラック・スワン』(10)などに出演する。
現在出演中のTVシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(16~)でも高く評価され、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。
2000年、ウォーク・オブ・フェームに星を刻む。

ヴィクター・レヴィン(監督/脚本)
VICTOR LEVIN (Director, Writer)
1961年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。ヘレン・ハント主演のTVシリーズ「あなたにムチュー」(95~99)、「MAD MEN マッドメン」(12)の製作などで、エミー賞に4度ノミネートされる。脚本家としても活躍し、『アイドルとデートする方法』(04・未)、『いとしい人』(07)、『猟奇的な彼女 in NY』(08・未)などを手掛ける。2014年には、自身のオリジナル脚本を映画化した『5時から7時の恋人カンケイ』(未)で長編映画監督デビューを飾る。新作は脚本と製作を担当するTVシリーズ「Beecham House」(19)など。

ゲイル・ライオン(製作)
GAIL LYON (Producer)
サンシャイン・ピクチャーズのオーナー兼社長を務める。『ガタカ』(97)、TV映画「ペンタゴン・ウォーズ」(98)、ジュリア・ロバーツ主演の『エリン・ブロコビッチ』(00)、『スチュアート・リトル2』(02)、P・J・ホーガン監督の『ピーター・パン』(03)、『アイドルとデートする方法』(04・未)、ジェフ・ブリッジス主演の『スティック・イット!』(06・未)、メル・ギブソン主演の『復讐捜査線』(10)などを手掛ける。

エリザベス・デル(製作)
ELIZABETH DELL (Producer)
映画、デジタル作品の両方を手掛けるクリエイティブ・プロデューサー。脚本家・監督のエミリー・デルとともにデル・シスターズとして知られるチームを組み、女性主導による商業映画に特化したファンド会社アレイ・エンターテイメントの共同創立者兼最高財務責任者を務める。また、全米製作者組合(PGA)の国際委員会の議長でもある。さらに、プラットフォームのための100エピソード以上のデジタルコンテンツを製作している。世界中に配給されたヒップホップ・ダンス映画『B-Girl』(09)のプロデュースも担当する。

ジョルジョ・スカリ(撮影)
GIORGIO SCALI (Director of Photography)
キャレブ・デシャネル、フレデリック・エルムズ、ヴィルモス・ジグモンドら世界的なカメラマンのアシスタントを務める。デシャネルと数年間仕事をした後、一本立ちして、プリンス、ジョージ・マイケル、フー・ファイターズなどのアーティストのMVや、フォルクスワーゲン、コカコーラ、メルセデスなどのCMを撮影する。さらに、長編映画に進出、『神の子どもたちはみな踊る』(08)、『恋はしないより、したほうがマシ』(15・未)を手掛ける。また、TVシリーズ「HOMELAND」(11~)のシーズン6と7の(17~18)の撮影も務める。

ジャスティン・シーモア(衣装)
JUSTINE SEYMOUR (Costume Designer)
ボー・ブリッジス、ヘレン・ハント、ウィリアム・H・メイシー、ジョン・ホークス、シルベスター・スタローン、エイドリアン・ブロディなど多くのスター俳優と仕事をしてきた。衣装を担当した主な作品は、『セッションズ』(12)、『スティーブン・キング 血の儀式』(14・未)、『心霊ドクターと消された記憶』(15)、TVシリーズ「ワン・ミシシッピ ~ママの生きた道、ワタシの生きる道~」(15~16)、『白い闇の女』(16)、『マックス&エリー 15歳、ニューヨークへ行く!』(16・未)など。

ウィリアム・ロス(音楽)
WILLIAM ROSS (Composer)
1948年、アメリカ生まれ。エミー賞を3度受賞し、アニー賞とグラミー賞にもノミネートされる。編曲を担当した作品には、『ボディガード』(92)でホイットニー・ヒューストンが歌う「Run to You」、『タイタニック』(97)でセリーヌ・ディオンが歌う「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」などがある。音楽を手掛けた主な作品は、『マイ・ドッグ・スキップ』(00)、『炎のメモリアル』(04)など。また、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(02)では編曲と指揮を担当した。 その他、スーパーボウルのオープニングセレモニーや、カルガリー、アトランタ、ソルトレーク、トリノ、バンクーバー、ソチオリンピックの開会式と閉会式の音楽の編曲も担当している。
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